お客様から預かる大切な荷物を安全・確実に輸送するため、また作業員を万が一の事故やその他のリスクから守るため、安全管理、安全教育を推進し、継続的に取り組んでいます。
安全衛生パトロールでは、作業現場をパトロールし、不安全な行動や作業環境があれば指導を行い、より安全な作業になるよう作業手順を見直しすることで改善に繋げます。また、不備のあった事項は次回パトロールにおいて改善状況を確認します。
船内作業、バン詰め作業、吊り荷など、事故に繋がる危険箇所は様々ですが、事故を未然に防ぐために細かなチェックを欠かさずに行っています。
実際に起こしてしまった事故は検証を行い、意見交換や情報の共有化によって再発防止に努めています。
安全衛生委員会では、労使間において職場の安全衛生について話し合います。チェックシートで評価を行い、不安全行動や危険性を洗い出し、対策や改善策を検討します。
当社では、フォークリフトにドライブレコーダーを導入し、安全管理・安全教育に役立てています。
フォークリフトに搭載したカメラの映像や、センサーの情報から、事故が発生しやすい場所や危険な運転を解析し、映像を見ながら個々へ指導を行っております。社員一人一人の安全意識を高めることは、社員を守り、組織全体の安全管理体制をより強固なものにしていきます。
当社では年に一度防災訓練を行っております。防災マニュアルの読み合わせや、豊橋市のハザードマップの確認などの防災教育を行った後、それぞれが日常的に働いている作業場に分散し、そこから避難場所へ実際に避難する訓練を行い、社員一人一人の防災意識の向上を図っています。
社員の健康は当社事業活動の基盤であり、経営における最優先事項(経営課題)の一つと考え、健康経営を推進しています。
当社は会社と従業員が一体となり、健康診断やストレスチェック、保健指導などの健康づくりを推進し、社員が、健康で生き生きと能力を最大限に発揮できる環境を整備することで、企業価値の向上に繋げてまいります。
取組が評価され、健康経営優良法人(中小規模法人部門)に2022年より継続して認定されております。
従業員の満足度や、モチベーションの向上に繋げてもらうため、働きやすい職場環境を作ることに力を入れています。
その一環として2024年6月に新社屋を竣工しました。
新社屋の広々とした休憩室は明るく快適で、従業員の満足度も向上しました。
作業で汗をかいた後は、シャワーを浴びてリフレッシュしています。