豊橋埠頭について

ご挨拶

当社は、1970年8月18日に「地元港湾の未来は我々の手で」を合言葉に、豊橋商工会議所の会員を中心に創立されました。それ以来、三河湾の発展とともに、関係各方面の深いご理解とご協力、また多くのお客様各位の暖かいご支援のおかげをもちまして、現在に至っております。

近年の三河湾は、港湾整備の発展とともに諸外国の自動車メーカーが輸入基地として相次いで三河湾に進出され、国内外の自動車メーカーの輸出入基地としてご利用賜り、日本における自動車港ナンバーワンとしての地位を確立することができるまでになりました。加えて、1998年11月に「三河港豊橋コンテナターミナル」の運用が開始され、年々増え続ける国内および海外のコンテナ輸送需要に応えるため、コンテナ施設の拡充も積極的に進めております。

日本の港湾業界においては、今後益々規制緩和が推し進められ、国際的な競争の中で地方港の存在は大変厳しいものがあると考えられます。しかし、三河港は日本列島の中心に位置し、広大な商・工業背後地に支えられ、その特性と優位性から国際的な物流拠点として、今後益々重要な役割を担って行くことが期待されております。私共はこれからも、会社創始の精神を忘れる事無く、顧客ニーズの多様化に合わせ、海上・陸上輸送のプロ集団として迅速な物流サービスとサポートをお客様に提供させていただくと同時に、三河港と地域の更なる発展に向けて微力ではございますが、努力する所存であります。何卒、関係・各位に於かれましては、更なるご理解とご支援を賜りますよう御願い申し上げます。

代表取締役社長
石川昌司

Under the slogan of "Create the future of our local port by ourselves", Toyohashi Futo Co.,Ltd. was established on Aug 18, 1970 by the initiative taken by the members of Toyohashi Chamber of Commerce and Industry. Since then, we are growing supported by many of our clients and generous assistance and understanding of many parties concerned.

In recent years, as Mikawa Port expands, many international automakers have been establishing their import bases at the Port, and both domestic and international automakers are using the Port as import / export bases. Thus, Mikawa Port has become the number one automotive port in Japan. In addition, "Mikawa Container Terminal" started its operation in November 1998. With the increasing demands for domestic and worldwide container transportation, we have been actively expanding the container facility.

The prospects of port business in Japan, especially the local port business, is facing a very challenging phase in international competition which is due to ever easing trading restrictions and deregulation. However, Mikawa Port is located in the center of Japan as well as wide commercial and industrial areas. Therefore, Mikawa Port offers unparalleled features and advantages, and is expected to take the important role as an international distribution base. For our part, Toyohashi Futo, keeping the spirit of the Company's founders, we will provide customers with rapid and quality logistics service to comply with diversified customer needs. We will continue to make good efforts so that we can contribute to further development of Mikawa Port and this area. We appreciate your understanding and support. Thank you.

Chief Executive Officer
Shoji Ishikawa

社是・社訓

社是

「唯是誠」 何事にも誠意をもってあたることを信条とする。

経営理念(企業目的)

当社は物流業務のプロとして社員一人ひとりが誇りをもって業務にあたり、
お客様にとって効率的かつ合理的なサービスを提案・実践することにより
お客様と共に成長し発展することを目指します。

安全作業・輸送への取り組み
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会社概要

社名 豊橋埠頭株式会社
所在地 〒441-8075 愛知県豊橋市神野埠頭町10番地の1
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TEL 0532-31-3555(代)
FAX 0532-32-6738
設立 昭和45年8月18日
資本金 1億円
事業 1. 埠頭施設の運営
2. 港湾運送事業
3. 自動車運送事業
4. 倉庫業
5. 通関業
6. ポートサービス業
7. 自動車運送取扱事業
8. 全各号に付帯する一切の業務
役員 代表取締役社長 石川昌司
専務取締役   沖田勇雄
常務取締役   清水将史
取締役     古橋浩 スズキ(株) 海外事業業務部 物流管理課長
取締役     平野正規 豊橋飼料(株)代表取締役社長
監査役     石川昌義 渥美運輸(株)代表取締役社長
監査役     鎌子次義 豊橋商工会議所 元常務理事
従業員 59名(R1年7月現在)
取引銀行 (株)静岡銀行 豊橋支店
(株)日本政策投資銀行(旧 日本開発銀行) 東海支店
(株)商工組合中央金庫 豊橋支店
豊橋信用金庫 本店
免許種類
一般港湾運送事業
中運航港第277号(三河港 1種第1011号)
港湾荷役事業
中運航港第406号(三河港 港湾荷役第3号)
通関業
第87号
倉庫業
中運航倉第253号 第231号
自動車運送取扱業
登録番号 2381
自動車運送代弁業
登録番号 2381
自動車運送利用業
登録番号 2381
第1種貨物利用運送事業(内航海運)
中運海貨第73号
作業用機械 クレーン、リフマグ、ペイローダー、フォークリフト
保管倉庫 普通倉庫(常温)
冷凍倉庫、冷蔵倉庫、定温倉庫
取扱貨物 セメント、塩、スクラップ、機械、窯業原料、飼料原料、牧草、自動車関連部品、合成樹脂、鋼材、合成繊維、自動車、食品原料、製材、電気部品、雑貨
団体事務局 会長 石川和昌(前代表取締役社長)
豊橋港港湾施設運営協議会
三河清港会
関連会社

会社沿革

  • 昭和45年 8月18日 豊橋商工会議所はじめ、豊川、新城および蒲郡商工会議所、東三河商工会連合会の主要メンバー並びに東三河地区漁業組合等の払込を得て設立。
  • 昭和50年 8月10日 港湾運送事業法施行改正により、豊橋港(現 三河港)が第二種港湾となる。
  • 昭和52年 5月25日 東海運輸局(現 中部運輸局)長より第4種沿岸荷役事業免許を取得。
  • 昭和56年 7月22日 当社セメントセンター竣工、宇部興産(現 宇部三菱セメント)株式会社に賃貸を開始。
  • 昭和57年 12月24日 豊橋神野ふ頭町10番地の1に本社社屋竣工。
  • 昭和58年 3月15日 名古屋税関長より豊橋神野ふ頭町10番地の1地点、豊橋埠頭(株)保税上屋許可。
  • 昭和60年 1月11日 中部運輸局長より自動車運送取扱事業の登録を受理。
  • 昭和61年 7月20日 運輸大臣より港湾統計調査等運輸業務に貢献したことによって感謝状を拝受。
  • 昭和61年 7月22日 第1号倉庫完成(1,000㎡)
  • 昭和61年 10月 2日 中部運輸局より営業倉庫申請を許可。
  • 昭和63年 4月23日 第2号倉庫完成(1,000㎡)
  • 平成元年 4月18日 第3号倉庫完成(1,650㎡)
  • 平成 3年 4月12日 神野西埠頭に第4号倉庫完成(1,526㎡)
  • 平成 3年 4月12日 名古屋税関長より神野西町1丁目2番地、豊橋埠頭(株)の西埠頭倉庫保税上屋許可。
  • 平成 4年 4月 7日 名古屋税関長より通関業申請を許可。
  • 平成 6年 10月 7日 港湾貨物運送事業労働災害防止協会により34万時間無災害につき努力賞を拝受。
  • 平成 7年 6月 27日 中部運輸局長より、港湾荷役事業無限定免許取得。
  • 平成10年 5月 9日 名古屋植物検疫所豊橋出張所長より指定を受ける。
  • 平成13年 11月 28日 中部運輸局長より、一般港湾運送事業限定免許取得。
  • 平成16年 10月 28日 神野東埠頭内、土地6,971㎡、倉庫2,993㎡を取得。
  • 平成20年 12月 20日 神野西埠頭に第2倉庫完成(6,600㎡)
  • 平成23年 2月 セメントセンターに新サイロ建設、同4月稼働
  • 平成27年 4月 神野西埠頭に第3倉庫完成(6,158㎡)

三河港について

三河港は、豊橋市、田原市、蒲郡市、豊川市にまたがる、日本を代表する貿易港です。
特に自動車の流通においては、輸入に関して1993年以来、金額・台数とも全国1位、輸出に関しても金額・台数ともに全国有数の取扱量を誇ります。これは世界的に見てもトップクラスであり、中部地域の基幹産業を支える重要な港となっています。1998年11月には「三河港豊橋コンテナターミナル」が運用開始され、2基のガントリークレーンが供用されています。
三河港は、国内外の自動車メーカーの集積を狙う目的で「国際自動車コンプレックス構想」を打ち出し、「国際自動車特区」として指定され、リサイクルポート指定や地域再生計画「国際自動車産業交流都市計画」の認定も受けています。
自動車貿易港としてだけでなく、港湾に隣接した地域に拠点を構える300社を超える企業の生産と物流活動を支える、多くの機能を持った重要な港となっています。

三河港(豊橋港)